こんにちは! ヨス(プロフィールはこちら)です。
暑い夏、日陰で水辺のあるところに行きたいですよね。
それでいてあまり人のいないところ。
そんな場所が三豊市にあるんです。
今回は香川県三豊市にある「鮎返りの滝」に行ってきました。
「鮎返り」という名前の由来
鮎返りの滝というのは「滝」です。

当たり前ですね。
この「鮎返り」という変わった名前には、由来があります。
春に若鮎が川をさかのぼります。でも、この滝は鮎では昇れず、この滝で諦めて引き返すからだそうです。
鮎返りの滝への行き方
こちらの道の駅「たからだの里さいた」を越えて行きます。

ちょっと行くと、案内の標識があるので、それに沿って行きます。
場所の地図はこちらです。
すこし山道を登ったら、こんな看板に出合います。

鮎返りの滝はこの看板から200メートルほど歩いてくだったところです。
車では行けないので、近くにある空き地(駐車場)に停めましょう。
こちらのような坂道を下ります。

道の両脇にはクヌギの木もいっぱいあります。アブや蚊もいるので注意。
さて、まあまあ急な坂道を下って行くと川につきます。

川は綺麗に整備されていて、山道を下ったのと同じ方向に行くと滝に着きます。

川が濁ってるのはたぶん成分なんだと思います。
きれいな水です。
3分ほど歩くと滝が見える
滝まで歩いて遠いイメージですが、かなり近いです。
3分ほど、川沿いを歩いていくと着きますよ。

おお! 滝が見えてきたよ。
テンション上がってきますよね。
こんなRPG的な雰囲気のある石碑もあります。

石碑を押すと隠し階段が現れて、特別アイテムがもらえますよ(ウソなのでほんまにやってはダメです)。

鮎返りの滝に着きました
さて、鮎返りの滝に着きました。

いやー、涼しい!!
滝の辺りの水が、すこし青っぽくて美しいです。
雰囲気も涼しいですが、本当に気温的に涼しいですよ。
上を見上げると木々に囲まれているのがわかる。

木陰のお陰で、たぶんずっと日陰です。
冬はもちろん寒いだろうなと思います(なんや、この感想)。

本当に滝が美しいな。
まぁ、鮎が泳いで昇るのはそら無理でしょう。
ただ、水の少ないときはこちらのような姿です。

雨のあととは、かなり雰囲気が変わります。
上流の水なので、水はきれいです。

水の色は独特の「濁り」があります。
でも、ぜんぜんくさくないので、成分的なものかなと思います。


川の水も冷たいです。
滝の辺りはちょっと深くなっていて、泳げますよ。
岩から飛び込んでいる子どもたちもいました。
ちょっとだけ残念なのは、ゴミがあったこと。

そんなに多くはないですが、こんなに神秘的な風景なので、捨てるのはやめてほしい……。



気持よかったです。お金もかからないし、涼しいしまた1ついい場所を見つけました。
まとめ
今回の「鮎返りの滝」は、子どものいる人にはオススメです。
帰りには道の駅で、新鮮な野菜や三豊市の特産物もいろいろ売っているので楽しいですよー。










