丸亀の新しい市民会館「みんなの劇場(仮称)」はいつ完成?どんな建物?| 丸亀市大手町

ヨス

執筆者

香川県丸亀市在住。香川で生まれ、育ったブロガー。2013年に始めたブログ「ヨッセンス」は月に100万回読まれるブログに。香川県の楽しいところ、美味しいものを紹介します。著書『効率化オタクが実践する 光速パソコン仕事術』『読まれる・稼げる ブログ術大全』。

現在、丸亀市に新しい市民会館が建設中です。

新しい市民館の仮称は「みんなの劇場」ですが、いったいどのような建物になるのでしょうか?

そしていつできて、どこにできるのでしょうか?

本記事では新しい丸亀市民会館についてまとめます。

新しい丸亀市民会館の場所

丸亀の新しい市民会館はどこにできるのでしょうか?

それはマルタス/丸亀市役所の正面です。こちらの地図をご覧ください。

もともと丸亀市役所があったところに新しい市民会館ができるわけです。

つまり、工事によって「旧・市民会館」と「旧・市役所」の位置が逆転することになります。

新しい丸亀市民会館はいつできるの?

では新しい丸亀市民会館はいつできるのでしょうか?

2026年3月末に完成する予定です。

2023年11月の様子

次の写真は2023年11月末の工事の様子ですよ。

工事の様子(11月27日撮影)
工事の様子(11月27日撮影)
工事の様子(11月27日撮影)
工事の様子(11月27日撮影)

2024年3月の様子

こちらは2024年3月の様子です。

完成が楽しみですね!

新しい丸亀市民会館の外観は?

では、新しい丸亀市民会館の気になる外観はどのようになるのでしょうか?

丸亀城側から見るとこちらのようになるようです。

まだ完成していないので模型で見てみましょう。

南側(丸亀城側)から見た姿

南側(丸亀城側)から見るとこちらのようになります(赤い印が市民会館)。

丸亀市民会館の模型(南側から撮影)
丸亀市民会館の模型(南側から撮影)

右手側にマルタスと市役所があり、先述したようにその正面に市民会館が建ちます。

なお、市民会館のさらに南側には「市民広場」が新しく整備される予定です。

公式サイトにある図面で、南側を見てみましょう。

南側から見た外観(出典:「みんなの劇場」基本設計修正について

わたしの率直な感想は「不思議なデザインだなぁ!」です。

ブロックが合わさっているように見えますよね? このブロックの1つ1つが部屋でガラス張りになっています。

小さな部屋がいっぱいあって、室内でやっている活動が外から見えるようなイメージです。

そして、このブロックのようなデザインの窓は、丸亀城の「石垣」をイメージしているそうです。

東側(市役所側)から見た姿

そして、東側(市役所側)から見るとこちらのようになります。

東側から見た外観(出典:「みんなの劇場」基本設計修正について

左下のほうに「入り口」があります。この入り口を出てマルタス側にまっすぐ歩くと、こちらにつながります。

そう。マルタスと市役所の間にある通りです。ここから市民会館の入り口がまっすぐつながるんですね。

北側から見た姿

北側から見るとこちらのようになります。

道の向こう側に丸亀城が見えますね!

新しい丸亀市民会館でなにができる?

では、新しい丸亀市民会館でなにができるのでしょうか?

児童館

児童館が新しい丸亀市民会館に統合されます。

生涯学習センター

生涯学習センターの役割も新しい丸亀市民会館に入るようです。

コンサートなどのイベント

新しい丸亀市民会館では、コンサートや演劇をはじめとしたイベントができます。

ホールは2つできる予定で、座席数は次のようになっています。

ホールの種類座席数
大ホール1,300席
小ホール300席
市民会館の座席数

大ホールには1,000名以上が入れるので、有名なミュージシャンのコンサートなどが楽しみですね!

旧・丸亀市民会館の様子

2018年に解体された、以前の丸亀市民会館はこちらのような姿でした。

旧・丸亀市民会館(2015年に撮影)
旧・丸亀市民会館(2015年に撮影)

現在は解体され、この場所にマルタスができているので、この写真を見ると懐かしいです。

まとめ

丸亀市民会館ですが、ビジュアル的にも内容的にも期待しかありません。

すでにあるマルタス+市役所とあわせてデザインされていると思うので、間違いなく素敵な施設になりそうです。

なお、すでに「マルタス」が成功しているため、多くの若者が集うエリアになっています。

市民会館だけでなく、市民広場もリニューアルされたときの姿にワクワクします。

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