[讃岐うどん]谷川米穀店はうどんだけでなく大自然も満喫! | まんのう町

うどん「谷川米穀店」

こんにちは! ヨス(プロフィールはこちら)です。

今回は超有名なうどん屋さん「谷川米穀店(たにかわべいこくてん)」の紹介です。

谷川米穀店のうどん(生卵入り)をかき混ぜた
谷川米穀店のうどん

うどんもさながら、大自然を満喫できるうどん屋さんですよ。

「美合」に向かっていく

谷川米穀店は「美合(みあい)」と呼ばれるところにあります。

「美合」に向かって行きましょう
「美合」に向かって行きましょう

めっちゃきれいな名前でしょ?「美」に合うんですよ! 合いてぇ!!

土器川に沿って上っていきます
土器川に沿って上っていきます

丸亀方面から美合に行くまでは、ずーっと、ずーーーっと一級河川の土器川の横を上っていくことになります。

これがまた気持ちいいのです。

途中に次のように道路が不自然に分かれているところがあります。

ここは印象的な場所です
ここは印象的な場所です

これがなにかというと、真ん中に大木があるんです。

その大木を切らずに残したまま道路を作ったので、こんな感じで木を避けるように道路が2手に分かれているんですねー。

次の写真の「ビレッジ美合」という温泉のある宿泊施設、今は「湯山荘 阿讃琴南(あさんことなみ)」になっていますよ。

元ビレッジ美合をさらに越える
旧ビレッジ美合をさらに越える

元ビレッジ美合を越えてさらにさらに行くと、この写真のような「牛」の絵が描かれた橋にたどり着きます。

こんな牛のマークの橋に着いたら横を見てください
こんな牛のマークの橋に着いたら横を見てください

ここまで来たら左手を見てください。

谷川米穀店が橋の左手に!
谷川米穀店が橋の左手に!

ほーら。坂を下ったところに人がいますよね。ここが谷川米穀店です!……人が並んでないと、絶対にここがうどん屋だなんてわからんよなー。

谷川米穀店にやっと着いたよ!!

かなり遠かったですねー。やっと谷川米穀店に着きましたよ。丸亀市の都心からだとだいたい車で1時間ぐらいかな。

先ほど見えていた坂に来ました。駐車場は、上の写真で奥に見える白い車があるあたりです。そんなに置けませんが。

坂を下ると……
坂を下ると……

坂を下ります。

この建物が「谷川米穀店」です
この建物が「谷川米穀店」です

どう見てもうどん屋だとは思えません。煙突と自販機があるのがかろうじて(笑)。

谷川米穀店の入り口近く
谷川米穀店の入り口近く

もっと近づきましたが、どう見ても民家です。というか民家でうどん屋をやっている感じですよね。

Google Earthの衛星地図で見ると、めっちゃ山の中というのがわかります(笑)。

あああ! 今気づいた!!

ここ、「谷」や!!「谷」と「川」がある! だから「谷川米穀店」なんですね!

たぶん名字なんだと思うのですが、間違いなくこの地形から取っていますよね。

谷川米穀店の店内

では店内に入ります。

谷川米穀店の入り口近く
谷川米穀店の入り口近く

入り口のすぐ外に灰皿があったのは気になりますが、運良く誰も吸っていなかったので一安心。

店内の様子はこちらです。

谷川米穀店の店内の様子
谷川米穀店の店内の様子

めっちゃ民家ですね。

カウンター(?)には「おいでまい」の旗があります。

谷川米穀店のカウンター
谷川米穀店のカウンター

あ! わたしの大好きな「谷屋」の油揚げも売っています!!

谷川米穀店のうどんを食らう!

さて、うどんを食べに来たのを忘れそうな勢いですが、注文します。

谷川米穀店のメニューは、いたってシンプルです。

谷川米穀店のメニュー

  • うどん小(温・冷)150円
  • うどん大(温・冷)280円
  • 卵 1個 50円

たったこんだけ!! なので「うどん大(温)」の「生卵入り」にしました。これで330円です。

きたー! 谷川米穀店のうどん
きたー! 谷川米穀店のうどん

うどんは、何も出汁なしの状態で出てきます。セルフだし、注文してから出てくるのが早い早い

ネギも新鮮ですね。

卵も頼んだのですが、「ん?どこに入っているんだ?」と思いそうです。

谷川米穀店のうどん(生卵入り)をかき混ぜた
谷川米穀店のうどん(生卵入り)をかき混ぜた

大丈夫です。うどんの底に入っていて、その上からアツアツのうどんが乗っています。

なのですぐにかき混ぜましょう!

いい具合のかま玉うどんになります(写真撮影をしていたのでちょっと混ぜるのが遅れたけど)。

そして置いてある醤油をまわしかけます

谷川米穀店の青唐辛子を忘れるな

谷川米穀店ですが、調味料が充実しているんですよー。

すごく調味料が充実しています
すごく調味料が充実しています

ほら、唐辛子の粉末のやつ。酢、ゆず? 味の素もありますね。

そして忘れてはならないのが、青唐辛子の佃煮です。うどんを注文して受け取るところにあります。

これが激辛の「青唐辛子」
これが激辛の「青唐辛子」

わたしの場合、辛党なのでいっぱいうどんに入れても大丈夫ですが、これはかなり辛い!

谷川米穀店のうどんの麺
谷川米穀店のうどんの麺

で、その麺はというと……?!

辛いっ!……いや、これは麺の感想じゃなくて青唐辛子の感想ですね。

麺がすっごく素朴(いい意味で)なんです

ザ・手打ち!って感じで、小麦の味がするんですよ。

かなりコシもあってツルツルとしてて、噂通りめっちゃ美味しかったです。

ほら見てみて! この手打ち度100%な麺
ほら見てみて! この手打ち度100%な麺

もう1つ、谷川米穀店には特徴があります。

それはおかわりです。

「おかわりしている人が多いなー」と思ってたら、並んでいるお客様がいても、おかわり優先なんですね!

だからこの店はセルフなのに後払いになっております。これは珍しい。

並んでいる人もいて、お店の中も落ち着いて食べられる雰囲気じゃないので1杯で帰りましたが、ちょっと後悔……(笑)。

やっぱおかわりするべきでしたね。だって遠いからめったにこないもの。

谷川米穀店のロケーションが最高

さて、谷川米穀店は最高のロケーションです。外では大自然が待っています。

ここまでの山の中ってなかなか来ないと思います。せっかくなので散策をしてみました(もちろん駐車場は移動しましたよ)。

谷川米穀店と横の水色の橋
谷川米穀店と横の水色の橋

いやー、橋はいいですねー。特に橋の下が!

この水色の橋(先ほどの写真で牛の絵があったやつ)は「落合橋」です。

水色の橋こと「落合橋」と下に見える土器川上流
水色の橋こと「落合橋」と下に見える土器川上流

ゼルダの伝説』のゾーラとかが出てきそう!

そしてもう1つ橋があって、そちらは「明神(みょうじん)」です。

落合橋と明神橋に囲まれています
落合橋と明神橋に囲まれています

つまり、谷川米穀店は、落合橋と明神橋という2つの橋に挟まれた場所にあるわけです!

谷川米穀店に4月に来ると、次の写真のように桜もたくさん見られますよ。

明神橋と桜
明神橋と桜

明神橋の向こうに桜が咲きまくっていますね。

2つの橋が合わさるところに信号
2つの橋が合わさるところに信号

個人的には、この2つの橋が合わさるところに信号があるのが好きです。なんとなくテンション上がるよ♪

この大自然の中を静止画だけでは表現しきれないと思い、動画も用意しました。

どうですか? なかなかステキですよね。

超有名店なのですが、平日に行ったのでお昼とは言っても大して並びませんでした

休日だとえらいことになるので、並ぶのは覚悟してくださいね。

最後にもう一度言いますが、谷川米穀店に行ったときは、ぜひおかわりをしてください(笑)。

きっと小1杯だと「もっと食べたい!」になりそうですので。

住所
香川県仲多度郡まんのう町川東1490
電話
0877842409
営業時間
10:30~13:30(麺が切れ次第)
定休日
日曜日
うどん屋のタイプ
セルフタイプ